松尾について

フォロワーと京都に行くので京都の勉強を復習予習しています。
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松尾大社

歴史


秦氏が開拓。皇城鎮護の社とされ、賀茂の厳神、松尾の猛霊と並び称されます。
歴史他

[荘園]

・丹波国の雀部庄、小川庄、天田川庄、摂津国の山本庄、越中国の松永庄 ・甲斐国の巨摩庄、遠江国の池田庄、伯耆国の竹田郷、三朝郷、東郷庄、豊前国の門司関など

[崇敬]

・源 頼朝公は社参して願文を奉納し、黄金百両、神馬十頭を献じる。 ・以後も武門の崇敬は続き、将軍足利義政、豊臣秀吉も神馬を献じる。

[勢力]

・ご朱印の社領千三百三十三石を有し、嵐山一帯の山林一千余町歩を持つ。 ・奉仕する神職は三十三名、神宮寺の社僧は十余名。 ・勅祭社。二十二社第四位。全国神社中第四位の序列をもって官幣大社に列する。
 

主祭神


大山咋神 (おおやまぐいのかみ)
山の上部(末)に鎮座されて、山及び山麓一帯を支配される(大主)神であり、近江国の比叡山を支配される神(現日吉大社)と、松尾山一帯を支配される神(現松尾大社)がおられたと伝えています。
 
市杵島姫命 (いちきしまひめのみこと)
福岡県の宗像大社に祀られる三女神の一神として古くから海上守護の霊徳を仰がれた神。おそらく外来民族である秦氏が朝鮮半島との交易する関係から、航海の安全を祈って古くから当社に勧請されたと伝えられております。
 
 

その他


ネタ

お酒


酒造については秦一族の特技とされ、秦氏に「酒」のという字の付いた人が多かったことからも酒造との関わり合いが推察できます。「日本第一酒造神」。

神使 “亀と鯉”


松尾大社では、大神様が太古、山城丹波の国を拓くため保津川を遡られる時、急流は鯉、緩やかな流れは亀の背に乗って進まれたと伝えられ、以来亀と鯉は神のお使いとして崇められております。

松尾の猛霊


平安時代よりその類い希な霊力によって「松尾の猛霊」と崇められるとともに、皇城鎮護の神(都の守り神)と称えられた京都最古の神社の一つです。

社紋


双葉葵。上賀茂下鴨と一緒。


・笈とか?
・境内に山吹が咲くことから「山吹の社」とも呼ばれる。
・松尾造は、本社以外には宗像神社、厳島神社にしか見られない。
・脇勧請
 

寺社との関係


大神(奈良) 酒ガバ仲間。日本三大酒神神社。おじいちゃん仲間でもある。
日吉(滋賀) 山仲間。祭神が一緒。同じく磐座と古墳群が存在する。鬼門。
延暦(滋賀) 日吉と祭神が一緒なんだから俺とも仲良くしろよ。鬼門。

葵祭つながり
葵祭が実は上賀茂・下鴨だけのお祭りではなく、伏見稲荷と松尾大社も含めてのものであり、上賀茂・下鴨は御所へ、伏見は東寺へ、松尾は西寺(現在は西寺跡)へ同時に行幸する「神仏習合による京の一大祭事」であったという新説もあるらしい。
 
左京・東寺の稲荷祭VS右京・西寺の松尾祭
1200年前に造られた平安京は朱雀大路(今の千本通)を境界に、左京と右京に分けられていました。左京を守護するのが、東寺。右京にも、かつては西寺がありました。
さらに京都を代表する古社、伏見稲荷大社と松尾大社、両社の祭りも、東西対をなすように多くの共通点を持っています。実は、現代では誰も意識しない平安京の都市構造が、神々への信仰や祭りのなかに、ひっそりと、しかし脈々と生き続けているのです。
【稲荷祭・松尾祭】研究者といく、左京・東寺の稲荷祭VS右京・西寺の松尾祭~対をなす産土神の祭り、信仰に秘められた平安京の都市構造~
【稲荷祭・松尾祭】研究者といく、左京・東寺の稲荷祭VS右京・西寺の松尾祭~対をなす産土神の祭り、信仰に秘められた平安京の都市構造~ 1200年前に造られた平安京は 朱雀大路(今の千本通)を境界に、 左京と右京に分けられていました。 左京を守護するのが、東寺。 右京にも、かつては西寺がありました。 さらに京都を代表する古社、 伏見稲荷大社と松尾大社、 両社の祭りも、東西対をなすように 多くの共通点を持っています。 実は、現代では誰も意識しない 平安京の都市構造が、 神々への信仰や祭りのなかに、ひっそりと、 しかし脈々と生き続けているのです。 左京・東寺の稲荷祭VS右京・西寺の松尾祭! 二つの祭りの境目はどこ!? かつてはセットで催行しなければ いけないと信じられていた、 稲荷祭と松尾祭を訪ねます。 開催日時 2019年4月28日(日)9:30~12:00頃※開始10分前にはご集合下さい。 集合場所 伏見稲荷大社御旅所 北鳥居前 地図(Googleマップ) ・JR「京都」から徒歩11分 ※伏見稲荷大社とは違う場所です。ご注意ください。 ※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。 コースルート 【距離:約3.0km】 1.伏見稲荷御旅所 → 2.東寺境内 → 3.羅城門跡 → 4.西寺跡 → 5.松尾大社西七条御旅所 (解散、最寄は市バス「七条御前通」) 参加費用 3,000円(保険料含む) ※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要 定員 15名(要予約) コースナンバー ky19b139 参加費は当日集合時にお支払い下さい。お釣りのないようお願いします。 参加予約後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。 開催7日前以降のキャンセルは、キャンセル料をいただきます。 キャンセル料について詳しくはこちら> 歩きやすい服装と靴でお越しください。 雨天決行です。暴風警報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。 ※午後と午前のコースはアクセスがしやすいように設定しています。 ▲ ページ上部へ
 
西寺(京都) 元相棒。
伏見(京都) 腐れ縁。秦氏仲間。
東寺(京都) 伏見と仲良い。
上賀茂(京都)下鴨(京都) 皇城鎮護仲間。葵繋がり。賀茂の葵祭と西の葵祭。八朔相撲。
上賀茂(京都)下鴨(京都) 親戚。姻戚関係(秦氏が賀茂氏の婿を取る)。三所大明神。
 

西寺