松尾について
フォロワーと京都に行くので京都の勉強を復習予習しています。
❖洛西エリア
- 松尾大社
- 仁和寺
❖洛中エリア
- 北野天満宮
- 東寺
松尾大社
歴史
秦氏が開拓。皇城鎮護の社とされ、賀茂の厳神、松尾の猛霊と並び称されます。
歴史他
主祭神
大山咋神 (おおやまぐいのかみ)
山の上部(末)に鎮座されて、山及び山麓一帯を支配される(大主)神であり、近江国の比叡山を支配される神(現日吉大社)と、松尾山一帯を支配される神(現松尾大社)がおられたと伝えています。
市杵島姫命 (いちきしまひめのみこと)
福岡県の宗像大社に祀られる三女神の一神として古くから海上守護の霊徳を仰がれた神。おそらく外来民族である秦氏が朝鮮半島との交易する関係から、航海の安全を祈って古くから当社に勧請されたと伝えられております。
その他
ネタ
お酒
酒造については秦一族の特技とされ、秦氏に「酒」のという字の付いた人が多かったことからも酒造との関わり合いが推察できます。「日本第一酒造神」。
神使 “亀と鯉”
松尾大社では、大神様が太古、山城丹波の国を拓くため保津川を遡られる時、急流は鯉、緩やかな流れは亀の背に乗って進まれたと伝えられ、以来亀と鯉は神のお使いとして崇められております。
松尾の猛霊
平安時代よりその類い希な霊力によって「松尾の猛霊」と崇められるとともに、皇城鎮護の神(都の守り神)と称えられた京都最古の神社の一つです。
社紋
双葉葵。上賀茂下鴨と一緒。
樽
・笈とか?
・境内に山吹が咲くことから「山吹の社」とも呼ばれる。
・松尾造は、本社以外には宗像神社、厳島神社にしか見られない。
・脇勧請
寺社との関係
大神(奈良)
酒ガバ仲間。日本三大酒神神社。おじいちゃん仲間でもある。
日吉(滋賀)
山仲間。祭神が一緒。同じく磐座と古墳群が存在する。鬼門。
延暦(滋賀)
日吉と祭神が一緒なんだから俺とも仲良くしろよ。鬼門。
葵祭つながり
葵祭が実は上賀茂・下鴨だけのお祭りではなく、伏見稲荷と松尾大社も含めてのものであり、上賀茂・下鴨は御所へ、伏見は東寺へ、松尾は西寺(現在は西寺跡)へ同時に行幸する「神仏習合による京の一大祭事」であったという新説もあるらしい。
左京・東寺の稲荷祭VS右京・西寺の松尾祭
1200年前に造られた平安京は朱雀大路(今の千本通)を境界に、左京と右京に分けられていました。左京を守護するのが、東寺。右京にも、かつては西寺がありました。
さらに京都を代表する古社、伏見稲荷大社と松尾大社、両社の祭りも、東西対をなすように多くの共通点を持っています。実は、現代では誰も意識しない平安京の都市構造が、神々への信仰や祭りのなかに、ひっそりと、しかし脈々と生き続けているのです。
西寺(京都)
元相棒。
伏見(京都)
腐れ縁。秦氏仲間。
東寺(京都)
伏見と仲良い。
上賀茂(京都)下鴨(京都)
皇城鎮護仲間。葵繋がり。賀茂の葵祭と西の葵祭。八朔相撲。
上賀茂(京都)下鴨(京都)
親戚。姻戚関係(秦氏が賀茂氏の婿を取る)。三所大明神。